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チェコ共和国原産の小型犬プラシュスキー・クリサジーク&トイマンチェスター・テリアとの暮らし。 時にヒーリングやホリスティックケアのお話しも。
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プラシュスキー・クリサジークは、
FCI(国際畜犬連盟)未公認犬種です。

つまり、FCIとしては犬種として認めてないと
いうことです。
そういう犬種は結構あります。

FCIが犬種として認めるには、数量が必要なんです。
(もちろん数が多けりゃいいってワケじゃないと
思いますが)
最低2万頭位、いないとダメらしい、と
聞いたことがあります。

そして、PKクラブ(チェコのクリサジーククラブ)は、
FCI公認犬種となることを目指し、
グループ分けしてラインで繁殖しています。
PKJは、繁殖において、
PKJという一つのライン(グループ)と見なされています。

頭数が多くなってFCI公認犬種となった暁には
晴れてJKC(ジャパンケンネルクラブ)公認犬種となります。

が、私はそれを喜べません。

なぜならJKC公認犬種となった場合、
JKCのルールに従えば良いわけで、
チェコのルールは必要なくなるからです。

つまり、小さいが故に厳しく行っている
繁殖検査や繁殖のルールも関係ありませんし、
クリサジークのオスとメスがいれば、
いつでもどこでも誰でもが繁殖でき、
その結果、健康に問題のある犬が出る可能性や
乱繁殖で犬種の良さが損なわれるばかりか、
心身に問題がある犬が生まれる可能性も否めません。

今までチワワやダックス、トイプードル等、
可愛くて流行したが故に不幸を背負ってしまった犬種と
同じ運命を辿ることは想像に難くありません。

そんな事態に陥ったとしても
PKJ出身の系統は、犬も繁殖者も信頼できる、と
思っていただけるよう、
クリサジークのスタンダードはこういう犬だと
目の前の子を指して言えるよう、
今、厳しいルールに則って
しっかりした繁殖を行い続けています。


私は今の家族で暮らせればなんでもいいでちゅ。
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無題
いろいろありますね。
私等は門外漢で無責任な事しか言えませんが、
ベルタんの言う通り、幸せに生きて行けるよう、それぞれのクリサジークに願ってやみません。
momoママ 2010/09/27 Mon 04:20 Edit
Re:momoママさん、
わぁん、お返事してませんでしたか、ゴメンナサイ、滝汗。
法律と一緒で、それがコロっと変わったら態度を変えざるを得ないってことが
結構たくさん世の中にはありますよね。だからほかの流れに心を注ぐより、自分のやりたいことを楽しむのがいいかな、と、いつもは思っています。
マリチ 2010/10/10 Sun 14:48
1 Comment(s)
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